自己啓発のための第一歩
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せどりの怖さ
最近気づいてしまったことを書きます。


せどりについて、マイナスな面を書いてある記事は
見ていた中ではあまり見かけませんでしたが、マイナスな面を
気づいてしまったので、みなさんと共有します。


たぶん、せどりを始めた頃の人には分からなくて、せどりが
儲かると思って、ある程度のスキルも身につけた、プロにも
なりかけていないどっちつかずせどらーには分かるかもしれません。


私がそんな感じですし。


まず、せどりを始めたときは、こんなに高く売れるんだ!と驚く
人が多いでしょう。


そして、ブログなどを見て、せどりの研究にいそしみます。


ここで、せどりに真剣な人は頑張って続けます。


売れる・売れないの一喜一憂も含みながら頑張ります。


そして、在庫の単価を上げようとします。


薄利多売路線の人もいますが、在庫の単価を上げる方に走る人が
多いと思います。


在庫の単価上げは、もっと売り上げをのばしたいという気持ちや
高く売れたときの快感が忘れられないなどの気持ちが単価上げの
行為に走らされます。


在庫の単価上げは、仕入れの単価上げを引き起こします。


利益率が悪い商品も仕入れてしまうことも多々あり。


定期的に利益が出る商品を知るために、とりあえず幅広く商品を
売ろうと自分の知らないとこも手を出してみたり。


そうして、今まで儲けた利益の大半を仕入れにつぎこみます。


私が半年で稼いだ売り上げは120万でした(計算済み)


しかし、その中から出た利益はほとんど無いでしょう。


その利益は仕入れの資金やら他のせどりのための雑費に
消えていったから。


いまある在庫を全部売れば、一気に利益が出ますが、
売れなければ意味が無いです。


現金化しなければ、ただの宝の持ち腐れ。


その悪循環をそろそろやめようと思います。


あまり、いろいろな商品に手を出さないように。


本当に利益が出る商品・回転率が良い商品を重点的に攻めるように。


昨日2ヶ月ぶりにブックオフに仕入れに行きました。


2時間見て買った本は2冊だけ。


だけど、500→6000円クラスです。


しかも確実に売れる本。


出品5時間で早速1冊売れました。


このぐらいの利益率・回転率を出る本を重点的に
仕入れていきたいです。


新たなジャンルももちろん狙っていきます。


だけど、新たなジャンル狙いの比率をぐんと下げて
いきます。


リスクの多い商品ばかり仕入れていては、利益が
出ないばかりか損をするかもしれないですから。


この内容はせどりを始めた人には真の意味で分からないことです。
せどり暦が長い人は昔そういうようなことで悩んだなぁと
思わせる内容かもしれません。


せどり暦半年ごろに陥る罠・・・かもしれませんね。

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楽天の出品

→ここにも楽天出品している人が・・・(ランキング)


みなさん、本はどこに出品されていますか?


本を出品する場所はアマゾンに限られたことではなく、
ヤフーオークション、ビッダーズ、楽天フリマなど他にも出品できる場所は
ネットで提供されています。


せどりをしている方で、よくアマゾンとヤフーオークションを
同時に出品している方を目にします。


私も、ヤフーオークションに出品していますが、
出品数は限られています。


また、楽天にも出品しています。


楽天に出品するメリットはどこにあるのでしょうか?


それは・・・


「CSV形式による一括出品」


があります。


CSVとは、エクセルのソフトで編集できるファイルのことを言います。


ヤフオクは一品ずつ出品しなければいけませんが、
楽天にはこの一括出品が可能です。


エクセルで編集できるので、同じ数字の部分はコピー&ペーストで
簡単に編集できます。


楽天への出品はいろいろお伝えすることがあるので、
これから何回かに分けて伝えていきますね。
電脳せどりの基準

→この人たちも電脳せどりをしています(ランキング)


電脳せどりって、おもしろいですよね。


ネット上の商品の差額を狙って、利益を得ているわけです。


また、ネットで商材を仕入れるので、いちいち遠くまで
仕入れに行かなくて済みます。


これは、忙しい人や主婦の方には合っている方法かも
しれません。


ただ、電脳せどりには自分なりの基準を設けてください。


その基準は、やりながら身に付けていくのがいいでしょう。


ここでいう基準とは、
[電脳せどりの基準]の続きを読む
せどりの戦略について考える

→せどりはこちらのランキングサイトから学べます



ビジネスは戦略が無いとだめみたいですね。


メルマガを見てると、ランチェスター戦略などの言葉をよく耳にします。


弱者が強者に勝つための戦略みたいです。


せどりをしている方のほとんど個人で規模も小さいですので、明らか
に弱者ですよね。


アマゾンでは、実店舗を持った古書店なども新たな流通開拓のために
どんどん参入してきてますね。


数百冊の在庫程度では、何万冊も持つ古書店が何十店舗も増えてきたら、どんどん状況は悪化します。


そこで、やはり戦略が必要となってくるわけです。


小遣い程度の副業としてせどりをやられているならまだしも、
ビジネスとして捉えてせどりをしている方はこの厳しい状況を打破
するような戦略を立てなければいけません。


しかも、せどりを小遣い程度でやっている人さえも小遣い程度を
得る額が減ってきているのではないでしょうか?


毎月5万円稼いでたのに、今月はがんばっても2万ぐらいしか稼
げない・・・みたいな感じです。


やはり、小遣い稼ぎ程度でやっている人も最低限の戦略が必要と
なってくるんじゃないでしょうか?


戦略としては、ニッチな分野を攻める、売る商材を複数にする、
ニッチな仕入先を開拓する、ネット古書店を開く、せどりに関連
した新たな副業をやる、などなど。


人気ブログランキングで上位を占める方は、けっこう起業志向の人
が多く、みなさんそれぞれの戦略を蓄えているみたいです(笑)


そういう戦略はあまり公開してくれないと思いますが、みなさん
これからどういう戦略を練っているのか非常に気になりますね!


これからの上位せどりさんの動きに注目です。



参考になりましたら、こちらをワンクリックして頂ければ幸いです。

いまあるものの組み合わせで新しいアイデアを実現する

→せどりはこちらのランキングサイトから学べます



せどりノウハウを提供するつもりが、せどりをビジネスとして
捉えた場合の考察ブログみたいな状況になってきていますね~(笑)


それも一種のノウハウということで許してくださいね。


さて、去年の10月ぐらいにあるセミナーに行ってきました。


それは女性起業セミナーで、藤沢久美さんという
ソフィアバンクのディレクターの人が来ていました。


才色兼備って感じの人です。


そのセミナーで、藤沢さんはこんなことをおっしゃっていました。


「世の中にあるいろんな物事を組み合わせることで、新たな発想が
生まれてくる。逆を返せば、新たな発想というのは既存の組み合わせ
である。」


この言葉が今になってようやく響いてきました。


なぜなら、私が作っている電脳せどりのシステム化が今ある物事の
組み合わせで出来ているんですよね~。


あれとあれとあれを組み合わせたら、いいものが出来るんじゃないか?


と考えて、実際作ってみたら、仕入れのシステムが出来てしまいました。


これは偶然のようで偶然じゃなかったです。


いろいろ試していくうちに、知識が増え、その知識の中で組み合わ
せていったものですので。


やっぱり既存のものをどれだけ知っているかという、知識・経験が
新しい発想には大切ですね!


ぜひ、既存の組み合わせで新たなせどり形態を見出してくださいね!



参考になりましたら、こちらをワンクリックして頂ければ幸いです。


ライバル × 価格戦略

→せどりはこちらのランキングサイトから学べます


ライバルと、価格戦略の2つのことを考えていたら、
ちょっと思いついたことがありました。


ライバルと価格戦略は関連性があるということに。


ライバルの出現によって、価格を柔軟に設定するんです。


ライバルっていうのは、自分が出品している商品と同じ商品を
出品している人です。


ライバルが増えるほど、供給が増えますので、価格が下がって
いきます。


そのライバルの人数によっても、価格を柔軟に対応したいとこ
ろですね。


例えば、自分以外にライバルが一人しかいないなら、二人で価
格競争はしたくないです。


そういう場合は、あえて相手もしくは自分が売れるのを待つと
いう、「待ちの姿勢」を取ってみるといいと思います。


相手がいなくなれば、自分一人だけですので、そうなったら
値上げしてみてもいいと思います。


また、ライバルが結構増えてきたのに、需要が無い場合は、
値段がどんどん下がっていきます。


こういうときは、最安値でしかも安めの価格で売りぬくという
戦略が必要となるかもしれません。


その時点では結構安い値段で出していると思いますが、
長い目で見ると、後々どんどん安くなっていくことを考えると
現時点での安さはいい結果を生むと思っています。


まぁ、安さだけで勝負したくないので、そこに付加価値をつけ
て他の人とは違う土壌で商売していきたいですね。



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99.9%のライバルに勝つために・・・

→せどりはこちらのランキングサイトから学べます



この前、紹介した本からちょっとせどりに役立つエッセンス
を学んだのでお伝えしておきます。


まず、価格設定をちゃんと学んでいる人がめったに少ないと
いう現実があります。


経営学などでも価格設定を学ぶことはほとんど無いみたいで
すし、経営者なども商品の価格設定を漠然と決めているみた
いです。


例えば、あなたはジュースを販売している会社の社長だとお
もってください。


ライバル会社A社がジュースを一本100円で出していると
します。


あなたの会社でも同じようなジュースを販売しています。


あなたならいくらで出しますか?


多くの人がライバルより安く出すと思います。


98円とか。


これは、他社と比較した価格設定ですね。


気づきましたか?


アマゾンでも同じようなことが起こっていることを。


みなさん最安値を競ってるんですよ。


なんでその値段で出品しているんですか?と問うと、
他の人より早く売るためにとかいう答えが聞こえてきそうです。


その他の人の中に大手古書店が含まれていたら?


大手古書店はスケールメリットがありますので、価格を安く
出してくることが多いです。


それにつられて本来より安く出してしまうことはアマゾンで
よく見かけます。


大企業相手に私たち小企業が価格で勝負することはきついで
すよ、正直。



価格設定を見直すことで月の利益を5万円上げることも可能性
です。


もう少し価格を意識してみませんか?


▽ 価格設定の戦略を学びたいなら、こちらの本がオススメです


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